参加要項

いなムジカは参加、参画型の音楽演奏コミュニティです。発表の場、トライやチャレンジの場、異ジャンル・世代間交流の場、子どもや学生など若い世代の活躍の場とすることをコンセプトにしています。また市内外の音楽愛好家による交流の場でもあります。

参加対象

市内在住・在勤・在学・出身の方、近隣市町にお住まいの方、遠方の方も大歓迎です。

共に音楽を楽しむ方ならどなたでも参加いただけます。歌、演奏、詩の朗読など音楽的表現を含むものならOKです。プロ・アマ問いません。
子どもや学生、大歓迎です。

オープンマイク形式

[午前の部]
10:00-12:00頃(6組まで)
[お昼休憩]
[午後の部]
13:00-15:00頃(6組まで)

出演順は当日

ソロ〜3、4人程度まで
※5人以上、団体の場合はご相談ください。
生演奏に限ります。
(ユニットやバンド演奏、弾き語りなど)
1人(組)20分程度(準備片付けの出捌け込み)
※エントリー状況により最大30分まで拡大の場合あり。

参加時間枠の開始前までに集合してください。
出演順は当日の出演者同士で話し合いにて決めていただきます。

参加費

【基本】
子ども/学生:無料
社会人:1人500円
団体:10人以上は一律5,000円
(運営協力金として事務諸経費及び機材や備品等の維持費に活用します)

【オプション】出演時間の追加【自由選択】
☆5人以上の編成でデハケ(準備及び片付け)に時間が必要となる場合、希望すれば1グループにつき追加料金2,000円で2枠続き(40分)の出演が出来ます。
例)6人編成の場合、参加費3,000円に追加料金2,000円の合計5,000円で、2枠分(40分、デハケ準備片付け含む)の出演時間となります。
※エントリーの際に自由選択とします。
※5人未満でエントリー後に5人以上となった場合は対応いたしかねますのでご了承ください。

※出演時間の追加を希望した後に、人数が5人未満に減った場合には、 速やかに連絡をお願いします。 出演時間の追加は取り消しといたします。その空いた時間枠には他の出演希望者がエントリーとなりますので、ご協力をお願いいたします。
※出演者と運営者及び観客とが共に時間的、精神的余裕を持って楽しめるイベントとするため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

音響

出来るだけ良い音で演奏を。聴く環境を。

基本設備
メインミキサー(モノラル8ch、ステレオ4ch)
サブミキサー(モノラル4ch)
メインスピーカー2台
モニタースピーカー2台
マイク、マイクスタンド
シールドケーブル、マイクケーブル
電源(ポータブル電源)
必要に応じてCDプレーヤー

屋外及び施設利用のため機材や電源に制限があります。対応出来ない場合もあります。

ドラムセット不可(パーカッションはOK)
カラオケ不可(自作音源はOK)

音響についてはこちら
SONIC ARTS

場所

いなべ市役所にぎわいの森
ピクニックゾーン(語らいの広場)

※備品としてイスやテーブルはありますが、数に限りがありますので、ご持参いただけるとゆっくりお過ごしいただけます。
※屋外の森の中のため、蚊や蜂などの虫がいる場合がありますので、各自で虫除け対策を行ってください。

雨天時はシビックコア1Fで行います。
シビックコアが使用できない場合は中止となります。

エントリーはフォームから

ご出演エントリーはGoogleフォームで受け付けています。トップページのリンクからお願いいたします。
エントリー受付期間は開催日の1ヶ月前から1週間とします。(定数に達し次第早期終了とします)

※応募多数の場合には選定とさせていただきますのでご了承ください。いなムジカの基本趣旨及び音楽演奏コミュニティイベントとしての趣旨に沿って選定を行います。選定に関しては非公開とし、その経緯や理由についてお知らせはいたしません。また、お問い合わせにもお応えいたしません。ご理解いただいた上でお申込みください

いなムジカとは...

「いな」はいなべ市、ムジカはラテン語のmusic。

☆いなべ市役所にぎわいの森を市民中心で自主的に活用しよう、いなべ市で音楽に関わる者同士の交流の場にしよう、子どもや若い世代も参加し活躍できる場にしようという趣旨のもと有志が集まって2022年秋から始まりました。

☆司会進行は、いなべ総合学園高校放送部の在籍生や卒業生が務めてくれています。毎回1~2名で、開閉会のあいさつや出演者の紹介、インタビュー、市内イベント等の紹介などで盛り上げてくれています。

☆2024年春には、それまでいなムジカに出演いただいた市内の演奏者を中心にプログラムを構成し、にぎわいの森オープン5周年をお祝いするコンサートを開催しました。

☆2025年春には、いなべ市広報LINKでにぎわいの森の活用事例として紹介されました。

☆開催ごとに評判を呼び、口コミやSNSで注目を集め、市内外からの参加者が増えています。演目やパフォーマンス、グループ構成に工夫を凝らして盛り上げていただける方、準備や片付けを手伝っていただける方も現れるなど、コミュニティの幅が拡がっています。

【いなムジカ】
参加/参画型音楽演奏コミュニティ
オープンマイク形式
開催は春と秋
場所はにぎわいの森(雨天時はシビックコア)

☆当初より、音響機材の提供とPAオペレート、テーブルやイスなどの備品は代表である加藤が個人的に賄っています。また、ホームページやSNSの管理、エントリーの募集と受付、にぎわいの森管理者であるGCI(グリーンクリエイティブいなべ)との連携など、事務手続きについても同様です。
また、当日の受付や司会進行のサポート、タイムキーパーなどは、市内でフラ教室ラニフラスタジオを主宰する寺輪志帆が務めています。
加藤と寺輪はハワイアンバンド'Ekoluとして演奏活動も行っています。また、県内外のイベントでPA&MCとしても活動しています。
いなムジカの実質的な運営はこの二人が行っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

いなムジカ
代表 加藤潤一(いなべ市藤原町)

マスコットキャラクター

いなムジカのマスコットキャラクター『ムジカちゃん』です。
「“いなむじか”っていう鹿だと思ってた」という声から生まれました。
八分音符からなる輪郭に四分休符の角が生えています。